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自衛隊定年退職者、松本氏が仙台市議会選挙に立候補!

自衛隊定年退職者では初めて、松本氏が宮城野区から仙台市議会議員
選挙に立候補しました。

本日24日、仙台市議会議員選挙が告示されました。
これに先立ち、知人の松本氏が仙台市宮城野区から立候補を表明して
いました。

松本氏は、自衛隊現役のとき、未曽有の災害をもたらした東日本大震災
において、被災した宮城野区と若林区沿岸の災害救援活動で活躍した
ひとりです。

当方が見たところ、誠実・温厚で実行力、協調性があり、たいへん頼もしい存在です。

実は、自衛隊では、毎回70名以上の退職予定者を対象とした定年退職
前のセミナーを行っています。
5~6年前になりますが、自衛隊を退職した当方が、この講師として教壇
に立つ機会がありました。担当は「再就職」です。
そこで、応募書類のうち履歴書の書き方を教えたところ、松本氏は、
素晴らしい履歴書を作成したのです。
講師である私でさえ書けないようなすばらしい出来でした。
次のセミナーの受講者に見本として紹介したいので、あらためて作って
ほしいと依頼したら、忙しいところ喜んで作ってくれました。

当方はその後のセミナーでは、必ず松本氏が作成した履歴書を紹介し、
受講者に奮起を促しました。
履歴書を見ると、彼は、なんと書道師範の資格を持っていました。
その他にも驚くべき資格を持っています。
(詳細はhttp://www.matsumoto-yoshio.com/about/)

なぜ、このような立派な人が自衛隊の中に埋もれているのか疑問を抱いていました。

その後、彼は、自衛隊を定年退職し、宮城野区に行政書士事務所を開業
したことを知りました。

講師不足の事情があったので、
開業当初は事務所のお客様が少ないだろうと、当方が担当している山形
県内のハローワーク主催就職支援セミナー講師に誘いました。
松本氏はキャリアコンサルタントの資格も持っていたからです。

セミナー講師活動中の松本氏を見て驚いたことには、
受講者を引きつける話術と自らの体験などの事例を交えながら、
とても印象的なセミナーを行っていました。
当方も見習わなければと思っていました。
もちろん、受講者の反応はよかったと記憶しております。

セミナー会場は山形県内なので、仙台から車で松本氏と相乗りして移動しました。
車内での会話は、本音で様々なお話をさせていただきました。
もちろん就職支援セミナーに関すること以外のことも。
「仕事をする、役割を果たして人の役に立つことが幸せなこと
ではないだろうか」
「被災者の復興は、仕事をする場、落ち着く場を確保しなけれ
ばならない」
「安全・安心な街とは」などを話題にしました。

松本氏は、この度市政に参加し、地域のために役に立ちたいと立候補しました。

心から応援したいと思います。

当方が応援する理由は、知人だからということ以外にも次のとおりです。

①人口100万人を超える政令都市仙台市宮城野区は、東北で最も大きな
自衛隊施設を抱えているのに、市政に参加する自衛隊OBは誰もい
ない(若林区を除く)のが不思議です。

その理由は、当方が現役のとき勤務した北海道恵庭市は、市長のほか、
議員数名が自衛隊施設出身者で占めていました。
ともに、市のため、地域の防災のため、力を尽くそうという風潮が当然に
してありました。

それが、仙台市(若林区を除く)ではいないのです。
仙台市も被災地です。
松本氏が市政に参加することにより防災に強い街づくりを期待できるからです。

②松本氏は、当方と共に山形県内で就職支援セミナー講師を務め、
失業者の心情をよく理解していて、何よりも仕事・役割の確保が、
個人・地域の発展につがることが期待できるからです。

読者の皆様も是非応援するようお願いします。

なお、投票日は8月2日です。選挙権のない方は、宮城野区在住の知人へ教えて下さい。
詳細はhttp://www.matsumoto-yoshio.com/about/ をご覧ください。

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