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受講者の心の火を点けるのは講師の役割

昨日18日、隣県東根市にある某事業所での、
長時間セミナーを担当し、疲労困憊を極めた。
いつもより早く起床し、朝7:00出発。
車移動で往復3時間。
セミナーは昼食をはさんで5時間、
合計8時間フルに活動した。
久しぶりのセミナーなので、
喉を鍛える、立ち姿勢に慣れ、
時間計測などを兼ねて予行を行うなど備えたが、
やってみると想像以上だった。

しかし、最後までやり切れた。
受講者がのってくると、こちらも頑張れるもの。
受講者に「心の火をつけてあげる」のは講師。
今度は、受講者が「講師に火を点けてくれる」感じだ。
相互に影響しあいながら、セミナーが成立する。
これこそ、対面式セミナーの醍醐味かもしれない。
 (オンラインセミナーではどうなんだろう?)
おおいにやりがいを感じた。
なぜならば、後半には受講者の目の色や姿勢に
明らかに変化が現れた。
テーマは、「応募書類の作成と面接の受け方」。
特に面接の受け方は基本的なお辞儀や立ち姿勢、
話し方など大いに実習を取り入れた。
模擬面接は受講者どおし2回行った。
実は彼らが自ら行動するよう仕組んだ。
その通りになった。
帰りには「よってけポポラ」で旬のさくらんぼを
購入して、涼しい関山峠を越えた。
写真は、事業所に到着する前、
撮影した月山。
手前のビニールハウス内には
さくらんぼの木が見える(?)

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