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コロナのため4カ月ぶりの講習

約4か月ぶりの法定講習会を担当しました。

本日14日10:00から2時間、
仙台駅前のアエルビル内で、
派遣元責任者講習の講師を務めました。
とても緊張しました。
その理由は、その講師活動は4か月ぶりだったこと。
昨日から、あれを準備、これも準備、資料も新しくしよう。
声を出して練習(そして喉を傷めたりして)など準備を
万全にしたつもりでも、不安がありました。
もう一つは、同一労働同一賃金に関する派遣法改正があり、
今回初めて改訂になったテキストを利用することになったからです。
新しいテキストに慣れていないのです。
さらに、コロナ対策として、
朝に検温して報告、会場では手の消毒、
マスクをつけての講義など。
今思うと、緊張する要因がたくさんあったことに気づきました。
講義中は、つい、ここが重要だという部分や
経験がある部分にはいると、つい、解説に熱が入ってしまいました。
しかし、時間通りきちっと終えました。
(お昼の時間に食い込むと受講者から猛反発を受ける)
受講者の派遣元責任者(または候補者)は、大変だと思う。
目の前にいない労働者の労務管理をしなければならない。
自己管理がしっかりできる派遣労働者だと楽だと思うのですが。
彼らは特別な労務管理をしなければならない。
彼らの活躍を祈りつつ講義を終了しました。
本日はとっても疲れました。
トマトは、わがベランダでプランタ栽培しています。

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