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午前高校出前講義、午後年金相談センターへ

霧雨の涼しい朝を迎えた31日、
第2回目の高校出前講義を担当した。
テーマは「働くときの基礎知識」。
通信高校なので服装は自由。
受講者はすべて女性。
先生の話によると、りっぱな校舎よりも
交通の便を優先しているため、
駅前のビジネスビルに入居しているという。
自己紹介、クイズの出題、クイズへの解答、
すべてパワーポイントを使用して行った。
難しい内容だったが、説明を受け分かりやすかったという。
とてもうれしい反応だ。
知識とテキストは、将、来是非役立ててほしいと心から願いたい。
なお、コロナ禍なので、検温と記録、手を消毒、マスクの着用、受講者は密にならないよう着席。
マスクの息苦しさにちょっとは慣れた気がする。
午後は、依頼者とともに年金相談センターへ
診断書は、障害年金が認めらるかどうかとても重要な書類。
昨日は、診断書で読めない文字の解読に苦労した。
診断書は第三者がみるもの、
下手な文字(失礼)でも、丁寧に読めるように書いて
欲しいものだ。
書類がそろったので、いよいよセンターへ。

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