Loading

初めての経験、マスクを装着した超ロング講義

昨日25日、いつもの仙台駅前アエルの会場で
派遣元責任者講習。
今回は、10:00~17:00まで、すべて一人で担当した。
マスクを装着して6時間も話し続ける経験は初めて。
息苦しさと闘い、
あと2時間という頃にはさらに喉が痛み出す。
短い休憩時間に
水を飲み、のど飴をなめながら、
さらに、次の講習内容を板書。
ときにはトイレへ。
しかし、東北各地から参加している、
目の前の受講者のために
なんとかやり遂げることができた。
知人から依頼された人も、講習に参加していた。
本人から直接感謝をされた。
彼によれば、6月に受講を予定していたが、
コロナのために講習が中止され受講できなかった。
そして、8月までに受講しなければ派遣事業の更新ができないことに気づいた。
あわてて申し込もうとしたが、どこも満杯だったという。
当方は知人からの依頼で、キャンセルがあれば彼を受講させて
ほしいと主催者に申し入れ、連絡先を提供した。
(ネット申し込みではキャンセル待ちの仕組みはない。)
前日の夕方、主催者からキャンセルの連絡。
直接彼に連絡をとるよう改めて依頼。
その結果、彼が受講できるようになった。
もし、キャンセルがなかったら、、、。
たいへんなことになっていたかも。
富樫敦子、吉田 守利、他10人

関連記事

  1. 人気の秘境寺を参拝
  2. 全日本こけしコンクールで知人が入賞
  3. 労働保険年度更新の電子申告を試みた
  4. 最近の出来事
  5. 労働者派遣法と高齢者は何か関係ある?
  6. なぜ「葉書き」となったのかナゾが解けた
  7. コロナで予想される労働相談とは?
  8. 受講者の心の火を点けるのは講師の役割

最近の記事

PAGE TOP