Loading

なぜ「葉書き」となったのかナゾが解けた

杜の都仙台の古木を調べた。
すると、いつもの散歩コースに「たらよう」という
古木があることが分かった。
「たらよう」はどのような植物なのか?
どのような特徴があるのか
調べてみた。
すると、すごいことが分かった。
なんと郵便に使用される「はがき」の元祖だった。
郵便の父、前島密が「はがき」と命名したらしい。
その特徴は、葉の裏にキズをつけると文字を書けるという。
紙がない時代、仏教界で記録用に使用されたようだ。
さっそく、散歩に出かけた。
山門の左側にそびえたっていた。
間違いない。
落ち葉を広って帰り、
早速、先がまるくなった千枚通しで書いてみた。
まるでボールペンで書いたようだ。
先人の知恵はすごい!! 感動!!
先日朝撮影した写真と一緒に投稿します。

関連記事

  1. 解雇は避けなければならない
  2. 高齢者・障害者・子供の楽園がオープン
  3. アパートを囲むバラ
  4. 希望がないとやっていけない人、希望へ驀進中の人
  5. 48前の意見が実現した(?)大島大橋
  6. 書籍に掲載されました
  7. 長時間講習、無事務める
  8. 蘭展を鑑賞、素晴らしい!

最近の記事

PAGE TOP