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同じ高校で3回目の出前講義

私:何を勉強しているの?
生徒:はい、メークの勉強しています。
私:どうりで、きれいなのね。
生徒:後ろの人を見て下さい。
私:え、まるでファッション誌から飛び出してきた
  ようだね。
10日午後、ヒューマンキャンパス高等学校で、最終回の出前講義を担当した。
テーマは「働くときの基礎知識」。
今回は、日本年金機構と宮城県社会保険労務士会が共同で
出前講義を行っている。
労働法、社会保険、年金について、地道に普及活動を行っている。
今回、初めてフェースシールドを利用した。
息苦しさをほとんど感じななかった。
生徒さんは私の表情を受け止めていただけたようで、
前回よりも、反応は良いように思う。
やはり、言葉だけでなく、「表情」も伝える手段となっているようだ。
ところで、受講者限定でテキストを無料提供している。
このテキストは、若年者向けに編集されたもので、
労働基準法、労働契約法、社会保険各種、相談窓口などが約50ページにわたって収録されている。
とてもコンパクトでありながら、必要なことはすべて網羅され、絵や図を多用し、カラーで表現しており、素晴らしい書籍。
残念ながら市販されていない。
とても貴重な書籍である。
将来、大いに役立ててほしいものである。
ちなみに講義は、クイズを出して、その答えをテキストに
求めるやり方である。
なんと、5問中全問正解した生徒さんがいたのには驚いた。

参考までに、出前講義を希望する高等学校は宮城県社会保険労務士会へ申し込みます。
              022-223-0573

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